1日の流れ: ヘルパー

1日の流れ: ヘルパー

このページでは、ヘルパーの1日の仕事内容をご紹介したいと思います。
以下は訪問介護ヘルパーの一般的な1日の流れです。

出勤。朝一でミーティングを行い、当日の訪問先予定や注意点等の確認します。

1件目の訪問先へ出発→訪問先に到着→サービスを行う→2件目→3件目→のような流れ 

お昼は事務所へ戻ってとることが多いですが、戻る余裕がない場合は外食することもあります。日のサービス日程によって、休憩時間も様々です。

午後からの訪問先へ出発→〇件目→〇件目→流れ

事務所へ戻る。業務日報を書き至り、何かあれば担当者に報告をします。最後に翌日のスケジュールを確認し、明日に備えます。日程によっては直帰する場合もあります。

仕事終了です。おつかれさまでした。社宅は事業所から徒歩10分圏内のため、帰宅の際も余裕があります。また、駅も徒歩2分くらいですのでとても通勤が楽です。

ヘルパーの仕事について
この仕事は大変なこともありますが、やりがいもたくさんあると思います。在宅サービスの場合、お年寄りや障がい者のお宅に訪問し、買い物、公共料金など各種支払いの代行、食事の支度、洗濯やアイロン掛け、掃除、ベッドメイキング、また、食事や排泄の介助、衣服の着脱、清拭、体位変換、歩行介助、車いすの移乗、移動の介助などを行います。
また、通院の介助や移動支援等のお出かけ等の支援も行います。
介護という仕事は、精神的にも肉体的にも、大変な部分がありますが、喜びもたくさんあります。利用者がニコッと微笑んでくれる、利用者と信頼関係が築けた時、感謝の言葉や利用者さんが出来なかった事が出来るようになった時など、明日も、頑張ろう!!!!と意欲が沸いてくる、そんな素晴らしいホームヘルパーという仕事に就くことができて、本当に良かったと思います。